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鍼灸治療・訪問治療・交通事故(滋賀県野洲・守山)

交通事故の区別

公開日:2018年11月02日 タグ:,

はりまだ鍼灸整骨院の坂口です🐒

 

今回は交通事故の区別について書いていこうと思います🧐

 

通常、交通事故は人身事故と物損事故にわかれます

 

両方とも聞きなれた言葉ですね🤔

 

死傷者がでた事故を人身事故❗️

 

けが人が出なかった事故を物損事故❗️として扱われます

 

じゃあ何が違うの?となりますが

 

けがをされた場合には治療費や慰謝料などの

 

損害賠償が支払われます

 

実はケガをしたのに物損事故の処理のままでは

 

十分に支払われなくなる恐れがあります

 

交通事故は物損事故として処理されやすく

 

事故を起こした加害者は修理代の賠償責任しか負いませんが

 

人身事故だと治療費等の民事責任

 

刑事罰を受ける刑事責任

 

行政罰「免許証の点数をひかれる」行政責任

 

この3つの責任を負う必要が出てきます

 

警察も、軽度の人身事故だと刑事事件として

 

頓雑な処理をしなくてはいけなくなるため

 

物損事故として処理をすすめる傾向もあるようです

 

事故態様に争いがなく負傷も軽度であれば

 

この処理は検討に値しますが

 

そうでなければおススメできません❗️

 

 

 

事故直後は大丈夫でも後から症状が出てくる場合があり

 

物損事故処理のままであれば基本的に

 

治療できません❗️治療費がでないからです❗️

 

病院で診断書を発行してもらい警察へ提出すると

 

人身事故への切り替えが可能になり

 

整骨院での治療ができるようになります👍

 

任意保険会社によっては物損事故のまま

 

治療費を支払いしてくれるケースもあるようです

 

加害者の仕事等(車の運転を主な仕事とする人や

 

点数をひかれると免停になる人など)を考慮する

 

場合があるそうです❗️

 

事故発生から病院受診までに時間がかかると

 

因果関係が結びづらく人身事故への切り替えが

 

認められない場合もあるので

 

直後は大丈夫でも念のため検査を受けとく

 

必要があると思います❗️

 

まとめ

①交通事故は物損事故として処理されやすい

 

②治療を受けるためには人身事故処理にする必要がある

 

③物損事故処理をしても人身事故に切り替えができる

 

④医療機関への受診は早めに行く

 

⑤やっぱり交通事故にはあいたくない

したくないので安全運転を心がける